山木 理代(ヤマキ ミチヨ)
マナー・コミュニケーションアドバイザー
- ビジネスマナー
- コミュケーション
- 接遇・ホスピタリティ
- 秘書・受付
- 管理職・リーダー育成
- 会食・接待
- テーブルマナー・日本料理の作法
- プロトコール
- 組織づくり・人材育成
経歴
大学卒業後、都内企業数社にて秘書として勤務。社外活動では、経済界・財界の勉強会等にて接遇を経験。
2008年よりマナーの専門家として活動を開始。都内スクールにて、ビジネスマナー、接遇、コミュニケーション、テーブルマナー、プロトコールなど各種講座およびマナー講師養成コースを担当。ミス・インターナショナル日本代表、ミス・ユニバースファイナリストへのマナー指導にも携わる。
2013年「Salon de Essentielle(サロン・ド・エサンシエル)」を主宰。
企業・自治体・大学・各種団体での研修・講演、個人向けセッション、マナーアドバイザーの育成を行うほか、NHKをはじめとするメディアへの出演・取材協力、新聞・雑誌・Webメディア等での取材・執筆・監修など、幅広く活動。
マナーを単なる型や作法としてではなく、相手への敬意や心遣いを言葉や振る舞いとして表現し、心地よい人間関係を育むためのコミュニケーションとして伝えている。
主な研修・講演テーマ
- 1:信頼される人のビジネスマナーとコミュニケーション ―正しさだけではない、相手への敬意の伝え方―
- 2:会社の顔として信頼をつくる 接遇・ホスピタリティ ―マニュアルを超えて、心が伝わる応対へ―
- 3:立場が上がるほど、振る舞いは見られている ―管理職・リーダーのための言葉・所作・コミュニケーション―
- 4:会食・接待は、信頼関係を深める場 ―洋食・日本料理の作法から、お客様への心遣いまで―
- 5:違いを尊重し、心地よい関係を築くプロトコール ―職場や海外で役立つ、国際儀礼の基本―
- 6:一人ひとりの振る舞いが、会社の文化をつくる ―マナーとコミュニケーションから考える組織づくり―
代表 戸谷の推薦メッセージ

私がマナー講師として学ぶきっかけをいただいたのが、山木先生との出会いでした。
山木先生は、マナーの形だけではなく、その根底にある「相手を思いやる心」や「敬意を表すこと」の大切さを教えてくださいました。
山木先生の素晴らしさは、ご自身が豊富な知識と経験をお持ちであることだけではありません。
マナーを「こうするもの」と教えるのではなく、「なぜそれが相手への心遣いにつながるのか」まで丁寧に伝え、人が自ら考え、実践できるよう導いてくださるところにあります。
これからも多くの方に、マナーの本質と、人と人との関係を豊かにするコミュニケーションの大切さを伝えてくださることを願い、心から推薦いたします。
研修・講演内容
1.信頼される人のビジネスマナーとコミュニケーション
―正しさだけではない、相手への敬意の伝え方―
ビジネスマナーというと、挨拶や言葉遣い、名刺交換など、「正しい型を身につけること」と思われがちです。
しかし、知識として正しい振る舞いができても、相手への敬意や心遣いが伝わらなければ、信頼関係にはつながりません。
挨拶、表情、言葉遣い、聴き方、伝え方、立ち居振る舞いなど、日々の何気ない行動を「相手にどう伝わっているか」という視点から見つめます。
基本を身につけたうえで、状況や相手に応じて自分で考え、行動できることを目指します。新入社員・若手社員はもちろん、営業職をはじめ、改めて自身の振る舞いを見直したい幅広い層に対応します。
2.会社の顔として信頼をつくる 接遇・ホスピタリティ
―マニュアルを超えて、心が伝わる応対へ―
秘書や受付、接客など、お客様を迎える立場の人の振る舞いは、そのまま会社の印象につながります。
丁寧な言葉遣いや決められた応対ができることは大切ですが、それだけで相手が「大切にしてもらった」と感じるとは限りません。
表情、声、言葉の選び方、案内、距離感など接遇の基本を確認しながら、相手の表情や状況を受け取り、その場にふさわしい対応を自ら考える力を養います。
「正しく応対する」から一歩進み、相手に心地よく過ごしていただくために、自分に何ができるか。
マニュアルだけでは身につかない、心の通う接遇とホスピタリティを考えます。
3.立場が上がるほど、振る舞いは見られている
―管理職・リーダーのための言葉・所作・コミュニケーション―
役職や立場が上がるほど、自分が思っている以上に、その言葉や振る舞いは周囲から見られています。
部下の話を聴くときの姿勢、何気ないひと言、挨拶や感謝の伝え方、忙しいときの表情や態度。このような日常の積み重ねが、部下との関係だけでなく、職場全体の空気にも影響します。
本研修・講演では、「部下をどう指導するか」だけではなく、自分自身がどのような姿勢を見せているかに目を向けます。
若い世代に何を伝え、どのような背中を見せるのか。
管理職・リーダーとしての言葉、聴く姿勢、立ち居振る舞い、コミュニケーションを改めて見つめ、立場にふさわしい信頼の築き方を考えます。
4.会食・接待は、信頼関係を深める場
―洋食・日本料理の作法から、お客様への心遣いまで―
ビジネスにおける会食や接待は、単に食事をともにするだけの場ではありません。
仕事とは少し違う時間を共有するからこそ、その人の気遣いや人柄、そして相手への敬意が自然と表れます。
洋食のテーブルマナー、日本料理の基本的な作法をはじめ、席次、お客様の迎え方、会話、料理やお酒への配慮、お店の方への接し方など、会食・接待に必要な基本を幅広く扱います。
「間違えないための作法」を覚えることだけを目的とせず、身に付けた作法を自然な振る舞いへとつなげ、自分の所作にとらわれ過ぎることなく、お客様への心遣いに意識を向けられることを大切にします。
会食が、相手との信頼関係をより深める時間となることを目指します。
5.違いを尊重し、心地よい関係を築くプロトコール
―職場や海外で役立つ、国際儀礼の基本―
プロトコール(国際儀礼)というと、外交や国際的な公式行事など、特別な場で必要なものと思われがちです。
しかし、その基本にあるのは、立場や文化、習慣の異なる人同士が互いを尊重し、心地よく関わるための考え方です。
外国籍の社員や取引先と接する機会が増え、海外赴任や海外とのビジネスも身近になる中、プロトコールの基本を知っておくことは、特別な人だけに必要なものではありません。
席次、序列、紹介、敬称、エスコートなど基本となる考え方と、その背景にある意味を知ることで、初めての場面でも相手への敬意をもって判断できる土台をつくります。
各国の細かなルールを暗記するのではなく、文化や価値観の違いに出会ったときにも、互いを尊重し、和やかで快適な関係を築くための基本を学びます。
6.一人ひとりの振る舞いが、会社の文化をつくる
―マナーとコミュニケーションから考える組織づくり―
会社の文化は、理念や制度だけでつくられるものではありません。
挨拶をする。人の話を聴く。感謝を言葉にする。相手を尊重して言葉を選ぶ。忙しいときにも周囲への配慮を忘れない。
そうした一人ひとりの日々の小さな振る舞いが職場の空気となり、やがてその会社らしい文化となって、お客様や取引先にも伝わります。
マナーを「守るべきルール」としてではなく、互いを尊重し、気持ちよく働くための共通言語として捉えます。
経営側が大切にしている思いと、働く人たちの日々の振る舞い。その二つをつなぎながら、自分たちの職場にどのような文化を育てていきたいのかを、ともに考える研修・講演です。
主な研修・講演実績
- NTTインフラネット株式会社 新入社員研修
- アイレック技建株式会社 ビジネスマナー研修
- 香川證券株式会社 新入社員研修
- 全国農業協同組合中央会 秘書研修
- 全国共済農業協同組合連合会 岡山県本部 女性LA交流会 講演
- NECネットイノベーション 接待マナー研修
- ゼリア新薬工業株式会社 テーブルマナーセミナー
- 戸田市役所 新入職員研修/接遇応対研修
- 株式会社イヤタカ フロント従事者向けホスピタリティ研修/女性向けマナー講演会
- 株式会社パソナ ウーマンズキャリアカレッジ 「美しい話し方と表現力」
- ハリウッド化粧品 SBMラボセミナー「感性と心を磨く 和食マナーの真髄」
- 割烹 矢満登 従業員向けビジネスマナー研修/日本料理の作法・マナー研修
- 秋田公立美術大学 キャリアデザイン学/面接対策マナー講座
- 青山学院女子短期大学 面接対策マナー講座/話し方講座
- ファッションカレッジ桜丘 ビジネスマナー講座
- 深沢小学校 サマースクール マナー講座 ほか




主なメディア出演・取材・執筆・監修実績
- NHK総合「シブ5時」/NHK NEWS WEB「News Up」
「日米首脳の蜜月 私はこう見た」コメント放映・掲載 - 秋田魁新報
「東京フリーパス あきた人」掲載 - 日経BP Webサイト「カンパネラ」
接待マナー特集「ここで差がつく!働き女子のおもてなしマナー」前編・後編 - 集英社『MORE』
「恥をかかない お招ばれ合格マナー」取材・監修 - 小学館『女性セブン』
「匂いのマナー3か条」/「コロナ時代の新マナー」取材・監修 - 月刊誌『ファッション販売』
コラム「マーケットを広げるマナーのチカラ」連載・執筆 - 伊勢丹新宿店/三越伊勢丹 Webサイト
マナー、会食・食事作法等に関する特集記事 取材・監修 - インターネット花キューピット
花贈りのマナーに関するコラム 取材・監修 - ムック本『大人の家 vol.2』
「真の大人が身に纏うプロトコールの美学」取材・監修
ほか、雑誌・Webメディア等で取材・執筆・監修多数





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